イベントの紹介

【11月開催】閉ざしていた可能性をひらき、未来を動かす。「天岩戸」の神話を辿る信濃の二大聖地リトリート(戸隠神社編)

1日目の諏訪大社でどっしりと大地に足をつけ、自分の中に一本のブレない「人生の軸(御柱)」を打ち立てた私たち。続く2日目に巡るのは、信濃の北方に佇む神秘の霊峰 「戸隠神社(とがくしじんじゃ)五社」 です。

💡 まずは1日目の旅からチェック!
諏訪大社で「人生の軸」を立てるストーリーや、2027年『丁未』に向けたグラウンディングの秘密は、第1弾の記事で詳しくご紹介しています。

なぜ、諏訪で「柱」を立てたあとに、戸隠を巡る必要があるのでしょうか?
それは、自分軸という土台を整えた先にこそ、「まだ見ぬ自分の可能性の扉(岩戸)をひらく準備」が整うからです。今回は、戸隠神社五社を巡りながら、自分の人生を大きく動かしていく変容のストーリーをお届けします。

1. 天岩戸(あまのいわと)開きの神話 ―― あなたの中の光を取り戻す旅

戸隠の神々を語る上で欠かせないのが、古事記や日本書紀に伝わる「天岩戸開き」の物語。太陽の神である天照大御神(あまてらすおおみかみ)が岩戸の奥に隠れてしまい、世界が暗闇に包まれてしまった時。困り果てた神々は集まり、「どうすれば、もう一度光を取り戻せるだろうか」と知恵を出し合いました。

  • 知恵を絞った神様(中社:天八意思兼命)
  • 情熱的に舞い踊った神様(火之御子社:天鈿女命)
  • 圧倒的な力で扉を開いた神様(奥社:天手力雄命)

それぞれの神様が自分の持ち味や役割を発揮したことで、世界に再び眩しい光が戻ってきました。戸隠五社を巡るということは、この神話のプロセスを自分自身の足で辿っていく体験そのもの。

誰かのようになろうとするのではなく、自分に与えられた才能や役割を思い出し、自分自身の手で新しい人生の扉を開いていく。そんなワクワクする旅がここから始まります。

2. 戸隠五社巡り ―― 自分の可能性を解き放つ5つのプロセス

① 宝光社(ほうこうしゃ):才能を育て、未来を切り拓く

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石段を一歩ずつ登った先に現れる、静寂に包まれた社殿。御祭神の天表春命(あめのうわはるのみこと)は、開拓や技芸、裁縫などを司る神様です。才能は、決して突然完成するものではありません。学んで、経験して、時には失敗しながらもまた挑戦する。その積み重ねが、自分自身を少しずつ育てていきます。

  • この場所のテーマ:自分の才能を、これからどう育てていくのか
  • 受け取る気づき:自分の中に眠る可能性を見つめ直し、地道に育てていく覚悟

② 火之御子社(ひのみこしゃ):舞い、表現し、世界を動かす

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天岩戸の前で情熱的な舞を披露し、場を大いに盛り上げた天鈿女命(あめのうずめのみこと)をお祀りする神社。言葉、声、笑顔、ダンス、あるいは仕事での提案。自分を素直に表現することは、時に周囲の心を動かし、誰かの世界に光を照らす力を持っています。自分らしさを隠さずに表へ出すことの大切さを教えてくれる場所です。

  • この場所のテーマ:もっと、自分自身を表現する
  • 受け取る気づき:「私なんて」という遠慮を捨て、自分の魅力を素直に外へ放つ勇気

③ 中社(ちゅうしゃ):神々の知恵が集まる場所

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天岩戸の前で「どうすれば光を取り戻せるか」の作戦を考えた知恵の神様、天八意思兼命(あめのやごころおもいかねのみこと)をお祀りしています。力任せや精神論だけでは、乗り越えられない壁もありますよね。そんな時に必要なのは、視点を変えることや、これまでの固定観念にとらわれない柔軟な知恵です。

  • この場所のテーマ:今の自分に必要な答えを見つける
  • 受け取る気づき:立ち止まって視点を変え、自分らしい解決策を引き出す思考の柔軟性

④ 奥社(おくしゃ):自らの手で岩戸を開く ―― 人生を動かす力

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戸隠神社の御本社である奥社。参道の杉並木を抜け、辿り着いた先に鎮座するのは、圧倒的な力で岩戸を投げ飛ばした天手力雄命(あめのたぢからおのみこと)です。どれだけ知恵を絞っても、思いを巡らせても、最後に現実を変えるのは「行動を起こすこと」。誰かが扉を開けてくれるのを待つのではなく、自らの手で人生の扉を開く強さを授かります。

  • この場所のテーマ:自分自身の手で、人生の扉を開く
  • 受け取る気づき:迷いを断ち切り、一歩前へ踏み出す行動力と決断力

⑤ 九頭龍社(くずりゅうしゃ):生命の源流と、本当の願いに向き合う

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奥社のすぐ隣に鎮座する九頭龍社。古くからこの土地を守ってきた地主神であり、水や雨、大地の恵みを司る九頭龍大神(くずりゅうのおおかみ)がお祀りされています。2日間の巡礼の締めくくりに、ここまで歩んできた道を振り返りながら、自分の本当の願いと静かに向き合います。

  • この場所のテーマ:本当に願いたいことは何なのか
  • 受け取る気づき:世間の目や損得勘定を取り払い、自分の心が真に望む未来を描く力

3. 【諏訪×戸隠】二つの神話が織りなす「あなただけの人生の物語」

1日目の「諏訪大社四社」と、2日目の「戸隠神社五社」。
それぞれ1日だけでも素晴らしい気づきが得られる聖地ですが、2日間を通して巡ることで、日本の二大神話が一つに繋がり、あなた自身の人生を変容させる壮大なストーリーとなります。

  • 諏訪の旅(地の覚悟)
    自分の原点に立ち返り、自分の軸(御柱)を立て、これまでの実りを受け取って足元を固める。
  • 戸隠の旅(天の可能性)
    自分の中に隠れていた可能性(岩戸)をひらき、自分を表現し、自らの手で未来の扉を開いて進む。

神社は、ただお願い事をするだけの場所ではありません。 そこに残るストーリーを知り、実際に自分の足でその土地の風や水を感じて歩く。そうすることで、かつての神話が、まるで「自分自身の人生のロードマップ」のように重なって見えてきます。

4. この秋、信州の神域で新しい自分と出会う旅へ

日常の忙しさから少し離れ、澄み切った信州の自然と神聖な空気に身を置く2日間。

「そろそろ、自分の人生の舵を自分で握りたい」
「自分の中に眠っている可能性を解き放ちたい」
そんな想いが少しでも心に浮かんだなら、それはあなたにとって新しい扉を開く最高のタイミングかもしれません。

悠久の時を超えて受け継がれてきた神々の物語に触れながら、一緒に「本来の自分」と出会う旅へ出かけてみませんか?皆さまと現地でお会いできることを、スタッフ一同、心より楽しみにしています。

【ツアー開催概要・お申し込み案内】

日本の二大聖地を巡り、「天の力」と「地の覚悟」を結ぶ1泊2日のスペシャルリトリート。 少人数限定での開催となりますので、ピンと来た方はお早めにお席をお確保ください。

  • 開催日程:2026年11月6日(金)〜7日(土)1泊2日
  • 訪問先
    • 1日目(諏訪大社4社):上社本宮・前宮/下社秋宮・春宮
    • 2日目(戸隠神社5社):宝光社・火之御子社・中社・奥社・九頭龍社
    • 定員:限定15名様(先着順・少人数伴走型)]
  • 主催:株式会社 天地の旅

🎁 【公式LINE・個別相談受付中】

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