イベントの紹介

【奈良宿泊ツアー】天地の旅厳選!参拝する7社をご紹介(1日目)

毎年恒例!大人気企画の宿泊ツアー。2025年の舞台は、天地の旅として初企画となる【奈良県】へ参ります。

今回の旅のテーマは、ズバリ!「生き方の舵が取れるようになる、魂の巡礼」
奈良時代には都である平城京が置かれていたこともあり、奈良の大仏・高野山など、人々の心の支え・癒しとなる寺社が多くある奈良。
そんな奈良県の中でも、絶対に行くべき!天地の旅が厳選する、天地の旅だからこそ足を運べる7社を巡ります。

この旅は、ただの神社巡りではありません。
【あなた自身の魂が目覚め、人生の再起動を始めるための旅】となります。

本格的な「風の時代」に突入したと言われているいまなお、地の時代の意識・行動・癖などがまだまだ根強く、想いはあっても行動するのに躊躇してしまう・・・
そんなモヤモヤを抱えている方にこそ、ご参加いただきたい旅なのです。

来る2026年に向けて、魂の記憶を呼び覚ます7つの神社を軸に、本来の自分として生きていくための後押しを掴みにいきましょう!

それでは、参拝する神社の見どころをさっそくご紹介いたします。

1日目に立ち寄る神社

一社目:往馬(いこま)大社

旅のはじまりとなる1社目は火を司る神さまが座す往馬大社。生駒谷の総鎮守として、古代から人々を守ってきた神社です。

御祭神様は、生駒山に御鎮座された伊古麻都比古神(いこまつひこのかみ)と伊古麻都比売神(いこまつひめのかみ)、鎌倉時代に合祀された五柱の八幡神の七柱。 御利益は家内安全、五穀豊穣。

日本三大火祭りのひとつともいわれる壮大な火祭りが執り行われており、炎のエネルギーが邪気を祓い、再生と力強い一歩を象徴します。転機の時期に参加すると、「新しい自分となるための浄化への火入れ」として強力な後押しを得られるといわれます。

旅のはじまりは「祓い」から。命の火を宿す神にご挨拶し、心身の淀みを祓い浄めていきましょう!

また、絵馬発祥の地であるため、神使は「馬」。
来年の干支である神社のエネルギーをいち早くいただくことで、心の準備も整えられます。

二社目:龍田大社

次に訪れるのは風の社・龍田大社。

風の流れは、運命の流れ。「自分の進むべき道を、どう風に乗せてゆくか」を問い直す場所です。

「風が変わった」「神風」など、日常の中にも扱われるエレメント。「風を味方につける神」として祈ると、経営や人生に紐づけることもできますね!

御祭神様は、
・天御柱大神(あめのみはしらのおおかみ)(別名:志那都比古神(しなつひこのかみ))
・国御柱大神(くにのみはしらのおおかみ)(別名:志那都比売神(しなつひめのかみ))

御利益は、五穀豊穣・航海安全・疫病退散です。

風の信仰や五穀豊穣を願う祭りの「風鎮大祭」は、平安時代から続く重要な神事。「風を司る神=人生の流れを整える神」に出会える場所とも言えるので、五感を使いながら参道や境内から吹く風は、あなたに必要なメッセージかもしれません。

風を司り、流れを整える神様とのご縁により、人生の流れをスムーズにし、巡りを良くして参りましょう!

三社目:廣瀬大社

廣瀬大社は「水の神」を祀る古社で、延喜式内社の中でも特に重要な位置を占めています。

『日本書紀』によると、第10代崇神天皇の時代、食物が実らず人々が困窮したため、天皇は卜占を行い「廣瀬河合の地に祀れ」との神託を受け、この地に社殿を建てたと伝わります。以後、朝廷は毎年「祈年祭」や「水分祭」を行い、五穀豊穣・雨乞いを願ってきました。境内には 御井(みい)と呼ばれる古井戸 があり、神の依り代として水そのものがご神体のように大切にされてきました。

御祭神は 若宇加能売命(わかうかのめのみこと) で、五穀豊穣・雨乞い・水運の守護神。

この「水の社」では、やわらかな水の氣に包まれることで、感情を解きほぐしていきます。過去の痛み、迷いも癒され、自分を内側から潤していきましょう。

また、 「龍田風神( 風を司る神)」と「廣瀬水神(水を司る神)」 は、対をなして祀られました。

農耕社会において、風と水は豊穣の鍵。風が調和し、水が潤うことで稲が育ち、五穀が実ります。そのため、朝廷は 龍田・廣瀬の両社に並んで幣帛(へいはく=捧げ物)を奉る「風水相祀(ふうすいあいまつり)」 を行い、風水の調和を祈りました。

これはまさに、日本最古の「自然バランス祈願」とも言えるものです。

ここまでご紹介した三社を1日目に参拝します。
これら三社を参拝することで、「火・風・水」という自然の三要素が揃い、わたしたち自身のエネルギーを整える“基盤”を完成させていきます。

参拝する順番を意識することで、旅先でいただける副産物や、メッセージの届き方も変わります。エネルギーの最大化を意識したツアーを組めるのも天地の旅ならではです。

2日目に訪れる神社は、次の記事にてご紹介してまいります。

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