〜「何が言いたいの?」「そんな話聞いていない」と言わせない!相手に伝わる話し方〜
・「何を言いたいのかわからない」と言われる
・思うように伝えたいことが伝わらない
・言ったはずなのに伝わっていない
このようなこと、ありませんか?
この講座は、「コミュニケーション迷子」や「”つもり”コミュニケーション」等、コミュニケーションにお悩みの方に向けた基礎講座です。
コミュニケーションとは相手がいて、相手との会話のキャッチボールがあって初めて成立するもの。その手順を誤ったり、複雑にしたり、はたまた自分の主張ばかりしていては、どんなに素晴らしい話も相手の耳には届かず、心にも響かず、記憶にも残りません。まずは伝えたいことを相手にきちんと、齟齬なく伝えることがスタートライン。その前段を整えることで、あなたの考えや意見、想いが今まで以上に伝わりやすくなります。
広報・PRを生業とし、人前で話すのも得意だと思っていたけれど、商談、面接、接客など人との会話が思うように行かず失敗ばかりで、コミュニケーションに臆病になってしまった講師の久良良が、克服のためにトライし、改善してきた「実践的方法」をこの講座ではお伝えします!
\お話しする内容/
①講師紹介
②なぜ私がこの講座をやろうと思ったのか?
③やっちまった!講師の失敗談〜そんなしくじり、ありますか?
・いいところまで行ったのに!なぜか大事な時にひっくり返る
・「え?なんでそんな話になっているの!?」認識齟齬連発事件
・良かれと思って・・・はただの偽善。相手は別に求めていなかった
等・・・講師のしくじりエピソードを交えてコミュニケーションで大事なことを考えます
④コミュニケーションってそもそもどういうこと?
⑤相手に伝わる話し方のステップと心がけ
⑥明日から実践できる!相手に伝わる話し方のポイント
⑦質疑応答
\こんな方にオススメ/
◆伝えたいことがあるのに、上手く伝えられない・表現できない人
◆「結局何が言いたいかわからない」と言われがちな人
◆話をしながら自分が何を言いたかったのか?会話迷子になりがちな人
◆人と話すことに苦手意識や恐怖心がある人
◆人と話すスキル、人に伝えるスキルを伸ばしたい人
\講師紹介/
◇斉藤久良良(さいとうくらら):
天地の旅・取締役CSO(Chief SAKE Officer)。広報コンサルタント。「バランス・中立」という自身の特性を活かし、相容れないような人/モノ/ことを繋ぐ役割を果たす架け橋。
大学卒業後11年間、企業の広報・PR担当として従事。2017年〜広報・PRを武器にフリーランスとしてスタートアップ・ベンチャー企業を中心に未経験広報人材の育成や広報活動支援を行う。2019年〜広報PR支援会社の取締役COOとして広報支援事業の推進や広報人材育成プログラムの立ち上げ等さらに活動の幅を広げる。2020年〜株式会社天地の旅の取締役として、ツアーアテンドや広報業務に勤しむ。生粋のお酒好きで、定期的に1日スナックやバーの店長をやることも。
「コミュニケーション」を軸とする仕事を生業としながら、コミュニケーションの難しさや壁に苦しみ悶々とする中で、この葛藤と克服までの道のり、改善のための取り組みが、同じようにコミュニケーションに悩む人々にとって何かの役に立つかもしれないと考え、蓄積してきたノウハウ等を、さまざまな講座を通してお伝えしてまいります。