作法の意味を学び、五感で神様と向き合う入門参拝
2026年は、火の性質を持つ「丙」と、力強く前へ進む「午」が重なる丙午の年。今回訪れる千葉県流山市の諏訪神社は、源義家が戦勝を祈願し、愛馬をつないで献上したと伝わる、馬と深いゆかりを持つ神社です。
この企画は、神社参拝が初めての方にもおすすめの入門・初級プログラム。
鳥居で一礼する理由、参道の歩き方、手水、二礼二拍手一礼など、基本の作法とその意味を神社ガイドが分かりやすくお伝えします。
境内では、空気や音、木々の揺らぎ、自分の心と体の変化に意識を向け、五感を使いながらの神社の楽しみ方をお伝えします。歴史ある御神水の意味や、それを日常でどう活用できるのかもご紹介致します!
参拝後はカフェへ移動し、感じたことや気づきを振り返るお話会を行います。知識を得るだけでなく、自分の感覚を言葉にし、これからの選択や行動につなげる時間です。
年末に向けて今の自分を見つめ、本当はどう生きたいのかを考え、人生の手綱を自分で握るための一歩を踏み出してみませんか。お一人でのご参加も歓迎します!